新型コロナとワクチンについて

新型コロナが発生してから1年半となり、ワクチン接種も今年に入って急速に全国的に行われるようになってきました。地域によっては医療従事者と高齢者に留まっているところもあれば12歳以上の子供も接種を受けているところもあります。

私自身、パン屋という食べ物を扱う立場から、出来るだけコロナに感染しないように努めてきておりますが、最近のワクチン接種について思うところがあり久しぶりにブログを書いています。

ワクチンの安全性についての情報が乏しい中で、不安に思われたり、逆にワクチンに安心を感じたりと様々かと思います。

私はデメリット(危険性)の方が気になり、ずっと出来る範囲で情報を集めてきました。

特に子供から妊娠出産可能性がある年齢の方々の接種についてです。

いまのところ、若い人たちはコロナの重症化率はとても低いです。

それなのに、異例の治験中のワクチンを子供にまで接種するということについて、とても不安に思っています。

いろいろ調べてみると本当にいろいろな見解があって、どれが正しいのか信頼出来るのか迷ってしまって、結局決定的な正しい情報を得るまでには至らないというのが現状ですが、いまのところ、ワクチンは接種しないという判断をしています。(家族も同様です)

その判断材料になったものの中から信頼出来そうな動画を紹介させていただきたいと思います。

ワクチンについての動画(特にyoutube)は、検閲が厳しくすぐに消されることが多いです。ご紹介した動画ももしかして消されてしまうかもしれません。

数ある情報の中から信用できるかなと判断した動画です。

井上氏ご本人が上げた動画ではなく、医療従事者向けの講演会の録画のようです。よろしかったら見てみてください。

大阪市立大学名誉教授 井上正康氏

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm38955138?ref=line_cap_off

今後もコロナ対策をしっかりした上で、出来るだけ自然な暮らしの中で免疫力を落とさない努力をしていきたいと思っています。

また、パンの仕事については、体調に不安がある場合には躊躇せずにお休みをいただく予定です。

ゆぴファミリーのみなさまのご健康と幸せを願っています。

分かりやすい科学者の方の意見もありましたので追加で上げておきます。

荒川央氏(noteより)

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf4a58eda24e6

またまたパネトーネ

パネトーネ試作が済み、レシピ完成しました! 意外に簡単にスッと決まりました。そして考えていたよりもずっと良いものが出来、作るのも楽しいです!

パネトーネとは、ここ数年で一気に有名になったクリスマスシーズンに食べられるイタリアの発酵菓子です。バターや砂糖、卵黄をたくさん使って、まるでふわふわのフルーツケーキのようです。 いままではイタリアから輸入したものが多かったと思いますが、これからは日本のパン屋さんでもあちらこちらで作られるようになるかと思います。大きくドーム状に作られるのが伝統的とされています。

今年の12月は、このパネトーネをお届けいたします!

作ってみてわかったこと。

パネトーネ作りは、ほぼほぼ徹夜です!

なので2日続けて焼くことが出来ません。(無理すると良いものが出来ないので)

仕込みは2日前から始まります。個数を決めてレシピを作るのは3,4日前です。バターを多く使うので温度管理が難しいこともあり、発酵の見守りが欠かせませんし、ベストなタイミングで次の作業に移る必要があります。通常のパン焼きに組み込むことなどなどを考慮すると気を抜くところがなく連続作業が続きます。また、経験が少ない分、油断が出来ません。

ということは、パネトーネを焼く機会は12月の第1〜第3金曜日の3回だけになります。

また、ミキサー や私のキャパを考えると一度に12個前後しか作れません。

ということで36個限定になります。

製造日は、12月4,11,18日の3日間のみです。

そして、そして! 作る数が少なすぎてもミキサー が回りません!

ということで何が言いたいかと申しますと、

いろいろな調整が必要なので、一生懸命全力で作りますので、ぜひ食べてみてください! なるべく早めに予約してください!ということです(笑)

そうしていただけると私の気合いも入ります!

気合なしには出来ないパンなのです。

どうかよろしくお願いいたします。

原材料については、卵は、自家製または地元の信頼出来るところから、ハチミツは篠山産、ドライフルーツは自家製かオーガニックなもの、バターは高千穂バター、砂糖や小麦粉は国産の高品質なもの、チョコレートはカオカ社のオーガニック認定が取れていて乳化剤や植物性油脂が入らないフェアトレードのもの、塩は沖縄の粟国の塩、酵母は20年以上継いでいる自家製のみでイーストや市販の酵母などはもちろん一切なしです。パネトーネクラシコにはドライフルーツに少しだけハイチのアグリコールラムが入っています。

※アグリコールラムとは、原材料がサトウキビだけで作られている伝統的な作り方でつくられた貴重な本物のラム酒です。

材料はそれだけです。

通常のパンでもそうですが、出来るだけ近くで生産された自然で安全だと思われるものを厳選しています。

みなさんに食していただきたくお求め易い価格に設定しましたので簡易包装で失礼します。

賞味期限、は製造日から10日間です。焼かなくても10日間は柔らかく美味しくお召し上がりいただけます。

発送についてはパネトーネ単品ですと地域により差が出てしまいますが、一個60サイズで発送可能ですので、通常よりも送料は安く設定しています。

また、12月のパン焼き日、4,5,11,18,19日に他のパンと同封することももちろん可能ですが送料が少し高くなる可能性があります。

体積が大きいので、例えばチムニーセットに同封の場合、250円前後追加でいただくことになります。大変心苦しいのですがどうかご了承ください。

焼成前の生地量約550g

パネトーネ・クラシコ(レーズン、柑橘ピール、クランベリ)2200円

パネトーネ・チョコ(チョコレート、柑橘ピール)2600円

ショッピングカートのご用意は11月のパン焼きが終了してからになります。 それ以前のご予約はメールかお電話でお願いします。

他のパンと一緒に同封の場合でもひとまずパネトーネだけご予約いただければご希望のパン焼き日に同封して発送いたします。

お渡し、発送可能日は、 12月4,5,11,18,19日の5日間です。

大変わかりずらい内容になってしまったかもしれません。詳しくはお気軽にメールやお電話ください。

kokopanpapa*yahoo.co.jp まで。(*→@)パソコン からの返信メールが届くように設定をお願いします。

080-4236-7827(橋本)

パネトーネ

パネトーネの試作をしています。

これは初回のものです。

思うようなイメージ通りに焼けました。

ちょっとした修正や調整は必要ですが、大まかなところはこのレシピでいけそうです。

イメージは、均一な気泡のカステラのような断面と縦に裂けるふわっと感。最低、製造後1週間まで焼かずに食べることが出来る生地。そしてあまりぎりぎりまで追い込まない作り方で。

いろいろなパネトーネの断面を見て、生地のイメージをして求める生地のレシピを探す。インターネットに溢れている写真だけを頼りに(笑)

イメージが出来たら、今度はやはりインターネット動画やイタリア語のレシピを探します。今は翻訳機能が充実しているので、世界中と繋がって日本にいながら世界中のパンを作ることが出来ます。経験しないとわからない空気感、味、食感などもありますが、パン作りの経験と情熱!?などなどでカバーして、自分好み、日本人好みのとびきり美味しい『なんちゃってパネトーネ』を作りたいと思っています。

正確には、パネトーネと名乗るには酵母や具材が定められているなど、いろいろな定義などがありそうですが、乳酸菌と酵母菌のバランスが良いゆぴ酵母を使えば発酵元としては不足はないと思います。

出来るだけ生地は忠実に伝統的なものを。入れ込むドライフルーツなどはアレンジを。

良いものをお届け出来ると思います。

11月中頃にはご予約のお知らせが出来そうです。

どうぞお楽しみに。

稲刈り

今年も稲刈り始まっています。

こちらは赤米と黒米で古代米になります。雑穀パンに使っています。

ほとんどの稲刈りはバインダーという古い機械で刈りますが、赤米黒米は少しだけなので、手刈りをしています。

機械はとても便利でありがたいものですが、非力な私にはちょっと負担がかかります。機械を動かす時には怪我しないようにとか、ちょっとした力加減とか、速さとか、、、。7,80キロの小さい機械ではありますが、それを動かすのは緊張するものです。ちょっと覚悟がいると申しますか、、、。前もって点検もかかせません。

それに比べて手刈りは、鎌と結束する藁だけが道具です。とても気軽に自分のペースで出来ます。

また、この日はとても天気がよく、カラッとしていて気持ちが良い1日でした。風を感じながらゆっくりと自分のペースで一人稲刈りをしていると本当に心地よく幸せで思いがけず癒しの時間となりました。

特に黒米は脱粒しやすく、丁寧に扱わないと籾がこぼれ落ちてしまいます。丁寧に丁寧に作業していくこともまた気持ちがゆっくりして瞑想のようです。

その年の天候や田んぼや稲の状態によって稲刈りはまったく違ったものになりますが、今年は瞑想のような癒しの稲刈りが出来て新しい発見でした。

パンに混ぜ込むという形でみなさんの糧ともなる大事なお米。残りの作業も楽しみながら丁寧に行っていきます。

お米の種まき

今年もありがたいことに元気で田んぼ仕事を始めることが出来そうです。

この日は、種籾を播きました。

慣行農法ですと、苗箱に市販の土を入れてそこに播種。その後、水管理をして育てますが、私は田んぼの一角に直(じか)に種を種籾を播きます。

土を買わなくてもいいし、土を作ることもしなくていいし、水管理もしなくていいし、強い苗が出来るしということで良いことばかりです。

手植えだから出来ることでもあります。

土を細かくするのが少し大変ですが、昨年購入した耕運機が活躍してくれて楽に出来ました。

とは言っても、発芽してある程度大きく育つまではドキドキです。

ちょっと雨が欲しいな〜という感じ。

ゆぴベーカリーの田畑では、作物が持っている力を信じて、そして、自然の営みを信じて、少しだけ手を貸します。

そうすることで後々まで自立してくれる丈夫な苗を作ることが出来ます。

人間にも言えることでしょうか。自然界や動物からはたくさんのことを教えられます。

みなさん、新型コロナで生活が一変した方もおられると思います。

幸い、いまのところ、ゆぴベーカリーは影響が少なく通常営業が出来ております。

ただ、これから小麦の確保が難しくなるのではないかな〜と心配しています。小麦の輸出制限をしている国もあり、今後の状況次第では世界的に穀物が足りなくなってくる可能性があると思います。

とりあえず、今年は大豆を出来るだけ作って、秋には小麦も播こうかと思っています。

少しずつ出来ることから。

今年もよろしくお願いいたします。

遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします!

ゆぴベーカリーも早いもので今年の3月で開店して丸4年なります。

多くのお客様に支えていただき、ここまで続けてこられたこと、大変ありがたく感謝申し上げます。

ゆぴベーカリーのパンは、お客様によって完成するパンです。

丁寧に手をかけて食卓に乗せていただいていることと思います。

そんな幸せな食卓に乗せていただけることは本当にうれしい限りです。

また、今年は新しい取り組みもしたいと思っています。

多くの方達にゆぴベーカリーのパンを食べていただきたいのと、石窯での酵母パン作りを体験していただきたいのです。

今年中に何とか形にしていきたいと思い思案中です。

このブログとオンラインショップからお知らせしていきたいと思っております。

今年も精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ずいぶん治ってきました

肩がずいぶん動くようになってきました。

激痛前よりも痛みは少なくなってきているようです。

パンの仕事をした後も痛みはありません。

左手を使ったり、机の高さを調整したり、作業の動線を変えたりして工夫しています。

整体の先生の調整がとてもよくて、血流療法とも言えるそうで、血流をよくして直していく治療法みたいです。

肩の位置を正常なところに戻し、血流を良くしていくと肩の石灰沈着も流れていくだろうとのことでした。

日常生活はほとんど痛みなく出来るようになりました。ひねったりするのがまだ出来ないので、違和感が無くなるまで無理せずに大事にしていきたいと思います。

そして、滞っていた農作業などもようやく追いついてきて、水管理しか出来なかった田んぼも実りの様子を見せてくれています。

今年は6月中に田んぼの除草を終わらせられたことが大きかったです。

立派に実っていく作物を見ると本当にうれしく励まされます。その姿をみるのが毎日の楽しみです。

肩の状態について

肩を痛めてお休みをしてしまってから約1ヶ月。

ずいぶんと楽になりましたが、元どおりというわけにはいかず、だましだまし日常を送っております。

今日は悪くなってから初めて鍬を使ってみましたが、ぎしぎしとした感じと痛みがあり、早々に止めました。

いままでの経過を少し説明したいと思います。

五年前まで遡ります。

DIYで痛めた肘から始まって、気がついたら肩の痛みに変わっていて、それから農作業などの時に少しの違和感がありましたが、それほど作業に支障はなく病院に行くこともなく日常を送っていました。

三年前にパン屋を再開してから痛みを感じることが多くなりました。作業している時には痛みはなく、夜寝る時になると疼くという感じです。

作業時に痛くないので、どんな作業が悪いのか? どんな無理をしているのか? などの見当がつかず、かばうことも出来ず、ひどい時には一晩中痛いという状態でした。

いままでにどうしようもなく痛くて右手がまったく動かせない状態になったことは2回ほどありました。その時は整形外科に行って注射と飲み薬をもらうと、その日の夜にはうそのように治りました。

今回も当然いままのでようにすぐに治ると思って病院に行って同じような処置と薬をもらいましたが、一向に良くなる気配がなく、その日の夜にはますますひどくなり、呼吸も苦しくなるほどでした。

翌日、別の病院に行って、もう少し強い薬をもらいましたが、痛みは増すばかりで数日我慢しましがた、どうにもならなくなり宝塚の病院に。

車で揺られたせいか、宝塚の病院に着いたころには、もう顔も上げられないほど痛くて、少し触られるだけでもとんでもなく痛くて、、、。レントゲンを撮ってもらったらどうやら脱臼しているらしいとのこと。先生は何とか治そうとしてくれたのですが、痛みが強くて力が抜けずに断念。。。痛みは最高潮に。。。麻酔が出来る総合病院を紹介されました。

総合病院で人生初の全身麻酔をして手術室での処置になりました。

何とか無事に収まり、痛みはずいぶん楽になりました。

どうして脱臼までしたのかわかりませんが、(のちに別の先生は亜脱臼だったでしょうとのことでした)とにかく横になると特に痛かったので、夜寝ることも出来ない1週間はほんとに辛かったです。ここでようやく夜寝ることが出来ました。2泊の入院でした。

激痛は収まりましたが、腕はほとんど動かせないままでした。それから今日まで、数カ所の肩専門の先生がいる整形外科や整体の先生に診てもらいました。

一番信頼出来る整形外科の先生の見立ては、肩の腱板は4箇所あるらしいのですが、2,3箇所に損傷が見られるということでした。

腱板の損傷は自然に治ることはないらしいのですが、手術もリスクがあるし、完治するには相当時間がかかるし、絶対治るとも言えないらしく、簡単にはすすめないとのことでした。私の場合は、日常の生活はだいたい出来るので、このまま様子をみてはどうでしょうということでした。

西洋医学ではここまでと感じました。

整形外科と並行して診てもらった堺市の整体の先生との相性が良く、肩もずいぶん楽になったので、これからは整体で調整していくようになるかと思います。

退院した時には手はほどんど上げられない状態でしたが、違和感はあるものの、いまは頭の上まで上げることができるようになりました。

今後どこまで治るかわかりませんが、これからは右手でしていたことを左手でするくらいの気持ちで右手を休ませないといけないと心しています。

右手が使えないとほとんどなにも出来ず、パン焼きはもちろん、家事も農作業も髪を束ねることも出来ず、、、。ここでの暮らしも出来ないことになる恐怖を味わい、いろいろなことを考えさせられました。

8月のパンの仕事もどうしようか?ずいぶん迷いましたが、少しずつでも仕事していきたいとの思いからパンセットだけ無理ない範囲で試してみることにしました。

簡単ではありますが、ご報告させていただきました。

ご心配ご迷惑をおかけしますが、お客さまからの温かい心遣いをたくさんいただきまして心から感謝しています。今後もよろしくお願いいたします。


田んぼの様子

もうすぐ田植えから1ヶ月ですが、きれいなところはほぼ草が生えていません。

稲作六年目の今年も田植え(手植え)と草取り作業がほぼ終了しました!

いままでになく早く除草が終了しました。

除草剤を使わないお米作りは慣行農法のそれとはまったく別次元の作物のように何事も慎重にしなければ草に負けてお米の収穫が出来なくなってしまいます。

こんなに早く楽に除草が出来たのは、中野式除草機のおかげなのです。

いままでは田車と言われる昔からある手押し式のものと手取りを合わせてしていました。

田車では完全に草を取りきれないために手除草することになるのですが、これが本当にしんどい作業です。腰はかがめたままだし、夏の一番暑さが厳しい時期になりますし、終わりが見えない草の量に体だけでなく精神的にもしんどくなります。

昨年出会った中野式除草機。個人の方が作られています。丁寧に使い方から除草の時期から回数などなど、とても詳しく教えてくださいました。田んぼ作りを丁寧に高低差をなくして水を貯められるようにさえすればコナギはほぼ完璧に除草出来ます。

今年は、コナギが生えなくなった分の隙間に待ってましたとばかりにオモダカが多くなってきました。そのオモダカも発芽初期のものはこの中野式除草機で取ることが出来ます。クログワイも小さいもので浅いところから生えているものは取れていきます。

この後、草に稲が負けることはなさそうですが、来年以降のために少し手除草入ろうと思いますが、いままでから比べたらかわいいものです。逆に楽しいくらいです^^

田んぼをしたことがない方は『なんのこっちゃ?』と思われるでしょうけれど^^;

とにかく、除草剤を使わずに草と向き合うということは、自分に向き合うことであったり、観察する余裕だったり、言われたことをその通りにやれる素直さだったり、逆に自分で考える力だったり、手間を惜しまないことだったりします。

今年うまく出来たから来年もうまく出来る保証はありません。

また、一から丁寧に丁寧に一つ一つの工程を積み重ねていくことで結果がついてきます。そして、田植えをした時にはほぼ結果が出ているのです。

今年50歳になりましたが、あと10年は元気で田んぼをしたいな〜と思っています。

今年の反省からいままでトラクターでお願いしていた荒鋤きの作業を来年からは自分で歩行型耕運機でしたいと思っています。これで全行程を自分の手で出来ます。

さて、気が早いですが、いまから七年目の稲作が楽しみです!

中野式除草機

野生の雉

今日は野生の雉(きじ)の写真を撮るのに成功しました。

鳴き声はよく聞くのですが、姿を見るのは稀です。

今日はうちの近くまで来たのでパチリと。

人間が近づくとトコトコトコッと逃げてしまいます。

野生動物を見るとつい嬉しくなってしまうのはなぜでしょう。

すごく得をした気分です。

この地域は、いろんな動物が出ます。

ほとんどがあまりありがたくない生き物です。

農作物を荒らすのであまりありがたくない生き物は、猿、鹿、アライグマ、あなぐま、狐、狸、もぐら、ねずみ等。みんな見ると可愛いのですが、何しろ食害が多くて、スイカ、マクワウリ、トウモロコシなどの甘い農作物は必ず食べられてしまいます。

どうやって動物たちから作物を守るかがカギになる里山の暮らしは『ぜったいに食べるんだ!』という動物よりも強い意志が必要だと思います。

必ず食べられるトウモロコシ。今年は種まきをするかしないか迷うところです^^;