パネトーネ

パネトーネの試作をしています。

これは初回のものです。

思うようなイメージ通りに焼けました。

ちょっとした修正や調整は必要ですが、大まかなところはこのレシピでいけそうです。

イメージは、均一な気泡のカステラのような断面と縦に裂けるふわっと感。最低、製造後1週間まで焼かずに食べることが出来る生地。そしてあまりぎりぎりまで追い込まない作り方で。

いろいろなパネトーネの断面を見て、生地のイメージをして求める生地のレシピを探す。インターネットに溢れている写真だけを頼りに(笑)

イメージが出来たら、今度はやはりインターネット動画やイタリア語のレシピを探します。今は翻訳機能が充実しているので、世界中と繋がって日本にいながら世界中のパンを作ることが出来ます。経験しないとわからない空気感、味、食感などもありますが、パン作りの経験と情熱!?などなどでカバーして、自分好み、日本人好みのとびきり美味しい『なんちゃってパネトーネ』を作りたいと思っています。

正確には、パネトーネと名乗るには酵母や具材が定められているなど、いろいろな定義などがありそうですが、乳酸菌と酵母菌のバランスが良いゆぴ酵母を使えば発酵元としては不足はないと思います。

出来るだけ生地は忠実に伝統的なものを。入れ込むドライフルーツなどはアレンジを。

良いものをお届け出来ると思います。

11月中頃にはご予約のお知らせが出来そうです。

どうぞお楽しみに。